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『しんきゅうさん』2011年8月号より
皆さんこんにちは、渡邉です。
毎日暑いですね。今年の夏は、汗かきの私には例年にもまして大変です。皆さんの家庭でもそうだと思いますが、節電で、何処へ行ってもエアコンは最小限。毎日汗だくですごしています。

さて、先月号の心ほっこりに挟み込ませていただきました、【自宅の省エネ度を評価する方法】は、チャレンジしていただけましたか?その中でお話しした通り、我が渡辺家はかなり情けない結果となっていました。そこでなんとか節電をしようといろいろ考えました。
照明をこまめに消したり、無駄な待機電力を切ったりなど、できることをしながら更に劇的に消費電力を減らす方法を検討しました。まずは電化製品の見直しから始めました。 このグラフのように家庭で一番電力を消費しているのは、エアコンで約25.2%、つづいて冷蔵庫と照明器具でそれぞれ16.1%、テレビの9.9%と続きます。
まずは電力消費量の一番多いエアコンから確認しました。我が家で一番使用頻度の高いLDKのエアコンは数年前の断熱リフォーム時に最新の省エネタイプに買い替えてありますので、これはOK。
次に冷蔵庫です。我が家の冷蔵庫を確認すると、1994年製。すでに17年が経過しています。カタログを集め、消費電力やデザイン等を比較しながら大きさ的にもちょうどよさそうな冷蔵庫を決め、シュミレーションをしてみました。その結果購入を検討している冷蔵庫は現在使用している冷蔵庫と比較すると消費電力はなんと1/4以下。年間消費電力量は約1000kwhも省エネになることがわかりました。この数字を電気代に換算すると年間で約22,000円も安くなるということになります。この数字なら節電もできて6~7年で元もとれそうです。壊れていない冷蔵庫を買い換えるのはちょっともったいない気もしたのですが、ここは思い切ってエコにお金を使おうと決め、冷蔵庫を買い替えてしまいました。
ここで冷蔵庫設置についての注意点をご説明させていただきます。冷蔵庫のカタログに書いてある最小設置スペースは各社ともほぼ共通となっています。冷蔵庫左右の隙間は各5mm以上、冷蔵庫上部の隙間は50mm以上という感じです。しかしこれはあくまで最小設置寸法です。うまく放熱させて消費電力を少なくするためにはもう少し広く隙間を開ける必要があります。また、冷蔵庫が古くなってきますと扉のパッキンが痛んできて、そこから冷気が漏れてしまい余分に電気を使うようになります。名刺などを挟んで、もしずり落ちるようなら、パッキンを交換するだけでも電気代の節約になります。冷蔵庫を取り替えてどの位、電力消費量が減ったのかは、また後日ご報告させていただきます。

最後に、省エネ製品買い替えナビゲーション「しんきゅうさん」というホームページを紹介させていただきます。このサイトでは照明器具・エアコン・テレビ・冷蔵庫・温水洗浄便座を買い換えるとどの位省エネになるかがわかります。さらにそれぞれの商品の選び方や賢い使い方まで丁寧に説明してありますので是非一度ご覧下さい。
「しんきゅうさん」はこちら→ http://shinkyusan.com/index.html  
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それでは皆様、また来月お会いしましょう。
㈱建築工房わたなべ 代表取締役 渡邉泰敏




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