| トップページ > ひげ日記 > ひげ日記2009年 > ひげ日記2009年1月「年頭のご挨拶て」 |
『2009年を振り返って』
『28.5%!?』
『政権交代』
『家づくり16番目のはなし』
『都市圏活断層図』
『低炭素革命』
『長期優良住宅って得!?』
『先導的モデルに簡易版登場!?』
『緑の循環』
『フィードイン・タリフ制度(FIT)』
『Simply Palm』
年頭のご挨拶
『ひげ日記』2014年
『ひげ日記』2013年
『ひげ日記』2012年
『ひげ日記』2011年
『ひげ日記』2010年
『ひげ日記』2008年
『ひげ日記』2007年
『心ほっこり』創刊にあたって



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建築工房わたなべがとりあげら
れた情報を紹介しています。 |
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2009年1月号より |
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皆様、新年明けましておめでとうございます。旧年中は大変お世話になり有難うございました。
新年最初の『ひげ日記』は、『建築工房わたなべ』今年の目標を皆様にお伝えさせていただきます。
1.自立循環型住宅の更なるレベルアップ 快適で省エネのできるエコハウスを目指すためには、『自立循環型住宅』の更なる理解と実践が重要だと考えています。温熱環境をはじめとする住宅性能はもとより、お客様の家族構成やライフスタイルに応じた暖冷房機器や給湯設備機器等の省エネ設備、さらには省エネ家電の選び方についての情報も提供させて頂きたいと思っております。そうした提案はCG通風シュミレ-ションや各種省エネ試算でお客様にわかりやすい形で提出させていただきます。本年も『地震に強く住む人と地球にやさしい家~快適で省エネのできるエコハウス』を積極的にご提案させていただきます。
2.心のこもった迅速な対応の徹底 昨年の反省を踏まえ、本年は原点に立ち返りユ-ザ-の皆様からのご連絡や各種お問い合わせに、迅速に心のこもった対応を徹底致します。迅速なクレ-ム対応はもとより小さな工事のお見積もりやお問い合わせもお客様の立場にたった対応を徹底いたします。具体的には、現在の工事受付簿やクレ-ムアフタ-サ-ビス受付簿の書式再検討、及びその運用方法と社内ル-ルを早急に再検討して改善する事から始めます。
3.エコリフォ-ムへの積極的な取り組み 今年、エコリフォ-ムに対する国の各種補助金制度がはじまります。新築での『快適で省エネのできるエコハウス』の提案だけでなく、快適性を向上させるエコリフォ-ムについても積極的に提案させていただきます。そのための情報や各種補助金制度についての情報もみなさまに発信していきます。
早速ですが今月のお知らせは、昨年末に発表されました経済産業省による「住宅用太陽光発電導入支援対策費補助金」についてです。
募集は1月13日から3月31日まで、補助額は太陽電池モジュ-ル1kWに対して7万円です。住宅一戸あたりの発電量を3~4kWとしますと、補助金は一件につき20~30万円程度となります。12月に補正予算で総額90億円が決まりました。全国で約35,000件分、先着順受付となっております。この補助金制度とは別に各市町村でも太陽光発電の補助金制度があります。一般的には国の補助金と市町村の補助金、両方の申し込みが可能です。たとえば、富士市の場合は3kW以上の発電量があれば一律10万円の補助金となっております。こちらは残り枠が少なくなっておりますので、太陽光発電システムの設置を予定されている方はあわせて早めに申請したほうが良いと思われます。この太陽光発電の補助金についての詳しい情報をお知りになりたい方は弊社までお問い合わせ下さい。
本年はいっそう心を新たに家づくりに邁進してまいります。今後とも『建築工房わたなべ』を宜しくお願い致します。
最後になりましたが、本年も皆様にとりまして、幸多き一年となりますようお祈り申し上げます。
平成21年 元旦 |
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㈱建築工房わたなべ 代表取締役 渡邉泰敏
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すまいと生活の情報新聞(月刊) 『心ほっこり』 は、建築の豆知識や季節の話、料理のレシピなど気軽に読める内容になっています。皆様のご意見も参考に住宅に関する疑問や質問も大募集したいと思っております。
資料請求ページにて申し込んでいただければお届けいたしますので、お気軽にお申し込みください。
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