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2008年2月号より |
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2月15日は弊社の設立記念日です。 建築工房わたなべは平成2年(1990年)2月15日に誕生しました。早いもので設立から18年となります。
今月号の『ひげ日記』では、なぜ『建築工房わたなべ』という社名にしたのかをお話させていただきます。
私は、大学の建築学科を卒業後、設計事務所、現場監督の仕事を経て、生まれ育った富士市石坂にて『株式会社 建築工房わたなべ』を設立しました。平成2年2月15日、私の29歳の誕生日の事でした。
会社設立にあたって社名は本当に悩みました。 自分が自信を持ってお客様にお勧めできる家を創りたい! 一つ一つ、一軒一軒の家をこつこつと大切に創っていきたい!
大量生産でつくるハウスメーカーには出来ない住宅を! 手作りでそして温かみのある住宅を! 心のこもった住宅を! そういう思いで、独立を決心したのですから、それにあった名前にしたかったのです。
そんな風に考えていて思い浮かんだのが、『建築工房』という名前でした。 手作り感があり、丁寧であたたかい感じがして、とても気に入りました。
社長兼事務員兼現場監督、ひらたく言えば、たった一人で始めた会社です。小心者の私は、いきなり電話にでて『建築工房○○です。』と言う自分を想像すると気恥ずかしく、後ろに『わたなべ』とつけて社名にしました。これなら、電話が鳴っても「はい渡辺です。」ですみます。
そんな小心者の気持ちと、家創りにかける熱い思いをたくさん込めて、建築工房わたなべ(Architect Atelier Watanabe)という社名が誕生したのです。
設立当時、工房と社名に付けている建築会社は、わたしの知る限りありませんでした。 「変わっているけど良い名前ですね。」とよくお客様にも言われました。 設立当時より、たくさん経験も積んできましたし、一生懸命勉強も続けてきました。 設立当時の、想いは変わらず、夢はさらに広がります。 皆さんを裏切らぬよう、何より当社で家を建てていただいた、大切なお客様を裏切らぬよう今後も更に努力を続けて行きます。 今、工房と名のつく住宅会社は驚くほどたくさんあります。 みんな、どんな思いで社名に工房と付けたのか聞いてみたくなりました。
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㈱建築工房わたなべ 代表取締役 渡邉泰敏
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