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 富士市の工務店 ㈱建築工房わたなべの、楽しくて、自由で、かしこい家づくり

建築工房わたなべの家づくりCONCEPT

かしこい家づくり

長期優良住宅

建築工房わたなべの建てる家は 全棟「長期優良住宅です。

 長期優良住宅は、国が「これからのわが国の家づくりにおける、当たり前に実現すべき性能や仕様」を提案したものです。

建築工房わたなべでは、すでに以前から長期優良住宅の性能・仕様レベルを超える家づくりを行ってきており、すでに多くの長期優良住宅として認定された家づくりを実現させています。



(画像:住宅あんしん保証HPより)

1.構造性能(耐震性能)
長期優良住宅の基準:等級2 (最高等級3)
建築工房わたなべでは耐震性能において、長期優良住宅の認定基準を上回る最高等級3を標準性能とした家づくりを行っています。

なお、長期優良住宅(等級2)の基準を満たすための方法として構造計算は必須ではありませんが、私たちは確実にその基準を満たすために、すべての建物において詳細な構造計算(許容応力度計算)を行っています。

 震度7でも住める家(耐震へのこだわり)


 

2.省エネルギー性能
長期優良住宅の基準:等級4 (最高等級4)
この等級4とは現在の省エネルギー基準(次世代省エネルギー基準)を満たすものですが、私たちはそこで定められた断熱性能や日射遮蔽性能の内容にとどまらない、高い省エネルギー性をもった家づくりを行っています。
2020年に予定されている省エネ基準を上まわる性能です。
 


3.省エネルギー性能

長期優良住宅の基準:等級3 (最高等級3)
構造材の腐朽やシロアリ被害の進行を抑えるための措置に対する性能です。私たちはこうした措置はもちろん、構造材腐朽の最大の原因となる雨漏りを防ぐ様々な工夫を行い、またシロアリが建物に侵入することを防ぐ措置を実施しています。


4.維持管理対策性能
長期優良住宅の基準:等級3 (最高等級3)
メンテナンス上重要になる、配管の仕様に関する措置について定められた内容です。配管の継ぎ手を少なくする「ヘッダー工法」、交換が容易な「さや管工法」、配管を基礎の下に埋めない措置などを行います。
私たちはこれに加えて定期点検の実施を行い、提供した建物の維持管理に努めています。



長期優良住宅の標準化
建築工房わたなべの家は標準で『長期優良住宅』の認定基準に適合する仕様となっています。
ですから長期優良住宅の仕様にするために建物部分では追加費用の必要はありません。

これから家づくりを考えている方は、最低限『長期優良住宅』の認定基準の性能を確保した上でプランや仕様を検討し住宅を建築されることを強くお勧めいたします。シミュレ-ションも可能ですので、長期優良住宅の金銭的なお得度が気になる方や、各種補助金等の詳しい資料をご希望の方は気軽にお問い合わせください。 シ

ミュレ-ションも可能ですので、長期優良住宅の金銭的なお得度が気になる方や、各種補助金等の詳しい資料をご希望の方は気軽にお問い合わせください。

 

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