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ベストショットは手乗り鳩
(この娘も今では3人の子供の母親です)
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(日本伝書鳩協会静岡支部所属)

餌にも色々なサプリメントを混ぜたり・・・絶えず試行錯誤です。
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| 「建築工房さんの仕事をさせていただいております鈴木建築の鈴木です。我が家には30年も飼っているペット(?)がおります。以前にも書きましたが「鳩!(レース鳩)」なんです。
飛ばす距離は、100K~1200Kです。鳩達はそれぞれの鳩舎目指して一生懸命飛び続けてくるのです。大変なんですよ、我々の為に・・・。
鳩にとっては様々な外敵がいるので、襲われて命を落とすものもたくさんおります。試練を乗り越えた鳩が長くレ-スに出られるのです。
今までに何回か挑戦して、数羽帰すことができました。
1200Km(北海道稚内)の海越えは、鳩にとっても私たちにとっても、非常に難しいものです。少しでも多くの鳩を送り出せるよう頑張りたいと思います。
子供が小さい頃は、手乗り文鳥でなく手乗り鳩もいたんですヨ。とても人なつっこい鳩で可愛いでしょう!
そうそう忘れる所でした。我が家にはもう一人大事なペットちゃんがおりました。14歳になるダックスのレオ君です。こちらも宜しくね♪
」 |
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レオ君も近々登場予定です。楽しみにしていてください。 |
| 私は前から鈴木さんちのレ-ス鳩が気になって気になって=^_^=この「我が家の自慢のペットです」コ-ナ-に登場して欲しくてずっとお願いしてたのです。奥様に色々お話をお聞きしたのですが、髙い飛翔能力と帰巣本能のある鳩でも1000Kレ-スにいたっては、一割程度の帰還率なんだとか。そこにレ-ス鳩の醍醐味があるのかもしれませんね。ワクチンの接種・脚環の装着・所有権の登録・迷い鳩の引き取り等色々義務化されていて、いや~レ-ス鳩は奥が深い!ペットとはちょっと違うものかもしれないと思いました。それにしても鈴木建築さん手作りの鳩舎、ちゃんと鳩は自分の枠はわかっていて必ずそこに入るのだそうですよ(^o^)
心ほっこり編集室 |
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「心ほっこり」平成25年9月号掲載 |