

| 抜粋 【はじめに】 『電気やガスに頼らず、しかもとっても気持ちのいい家―素敵な家ですね。 そしてさらに、お金も節約できる家であればこんないい話はありません。 賢く考えてきちんと勉強し、いいつくり手に出会えれば、こんな素敵な家が実現できます。それは本当です。 そこには「秘策」があるのではなく、ただまっすぐにこんな家づくりに向かえばよいだけの話です。 この本では、それがどんな方向なのか、そこでのポイントはどこになるのかについてわかりやすく書いています。とくに家づくりの勉強を少し始めた人、つくり手に少し話を聞いた人には役に立つ内容になっています。何か情報を得た時に、この本を読み返してもらうという使い方がよいと思います。』 |
| = 目 次 = |
| 1.快適・健康・省エネを両立する住まいは、建物に工夫しないと得られない。 |
| 2.「いまの時代なら、どこで建てても大丈夫」と考えてはいけない |
| 3.パッシブデザインと設備の知識がどちらもあるつくり手を選ぼう |
| 4.パッシブデザインの概要を理解しよう |
| 5.「冬暖かく」を実現する基本は断熱と気密 |
| 6.「冬暖かく」に差がつく日射熱利用 |
| 7.夏はまず日射遮へい(遮熱)を徹底的に考える |
| 8.さらに風を通して「夏涼しく」に向かおう |
| 9.自然光で明るい家にしよう |
| 10.窓にこだわるつくり手はレベルが高い |
| 11.冬の暖かさは健康を増進させる |
| 12.エネルギーの特徴を知ろう |
| 13.暖房設備はその特徴を知って選ぶ |
| 14.給湯設備の選択は重要 |
| 15.温湿度計を置き、エネルギー家計簿をつけよう .「いまの時代なら、どこで建てても大丈夫」と考えてはいけない |