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<現在施工中の現場・・・富士市浅間本町 I邸>

「温故創新の家」

弊社代表の
     渡邉です。


施工途中でも、内覧をご希望の方はご連絡を頂ければご案内させていただきます。ご質問も受け付けておりますのでどしどしお寄せください。

★11月8日・9日に完成内覧会を開催いたします!
詳細はこちらから



ご質問は
 こちらから→ 【Mail】




 完成予想 イメージパース


 =現場状況=


 【1】狭あい道路立会
 【2】道路中心線確定
 【3】解体前
 【4】解体完了
 【5】地鎮祭
 【6】基礎工事着工
 【7】基礎配筋工事
 【8】配筋検査
 【9】基礎コンクリート打ち
 【10】配管工事
 【11】柱脚金物断熱カバー
 【12】さや管ヘッダー
 【13】床断熱敷きこみ
 【14】建て方開始
 【15】上棟
 【16】上棟後
 【17】ヒートブリッジ対策
 【18】ベランダ防水完了
 【19】内装工事1
 【20】陶器製手洗い器
 【21】内装工事2
 【22】完成間近

   

 この住宅は自立循環型住宅として設計しています。2000年頃の一般的な住宅(83.20GJ/年)と比べて、約35.3%エネルギー(CO2排出量)を削減しています。
 設計時のCASBEE評価は最高ランクのS ★★★★★ となりました。(評価結果は、敷地、家族構成、使われ方。外構などを想定したものです)
主な仕様等:断熱は次世代エネ基準(熱損失係数(Q値)2.60W/uK、日射取得係数(μ値)0.06)メインの暖房はペレットストーブ、温度差換気用の頂側窓、シーリングファン、西面には日射遮蔽用外付けロールスクリーン、ガスエンジンコジェネレーションシステム採用、保温付きさや管ヘッダー方式の給水・給湯、節水型便器、保温浴槽、他


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CASBEEすまい[戸建] 評価結果↑click
※CASBEE-すまい(戸建)についてはこちらから

自立循環型住宅 評価結果
※国土交通省が薦める「自立循環型住宅」についてはこちらから

【22】・・・2008年10月28日撮影・・・完成間近              


 スロープにステンレス手すりがつき、花壇のコンクリート打ちも完了しました。
あとは、駐車場とスロープのコンクリートを打ち、板塀を作れば外部はほとんど完成となります。
 


 1階トイレの秋田杉カウンターに奥様ハンドメイドのオリジナル手洗い器を取り付けました。まさしくオンリーワンです。


 ペレットストーブの設置も完了しました。燃料となるペレットは、従来は廃棄されていた間伐材や端材、おがくず、樹皮などを高圧で押し固めて作られています。とってもエコな木質バイオマスエネルギーです。




ペレットストーブは暖炉に木をくべて燃やすのと原理は同じですが、暖炉は火をつけたり、火力を調節したりするのが大変です。それにくらべて、このペレットストーブはらくらく簡単操作です。着火、温度調節、送風量も思いのままです。温度管理センサー、地震時のセンサーなどの自動安全装置も付いてるのでとっても安心で安全でお勧めな暖房器具です。


 吹き抜け部の写真です。
内部もほぼ完成です。
【21】・・・2008年10月21日撮影・・・内装工事2              


 和室前の格子取付中です。外構工事も始りました。
2階ベランダ格子の取り付けも途中ですが、全体の感じはわかるようになってきました。 


 玄関土間下地工事中です。Rの天井もいい感じに仕上がってきました。
22日には壁の左官工事も終わる予定です。どんな色で仕上がるかお楽しみに。


 室内足場の解体も終わり、4.5帖の吹き抜け空間と2階サブリビングの広がりがわかるようになりました。気持ちよく風が吹き抜ける空間が出来上がりました。
【20】・・・2008年10月16日撮影・・・陶器製手洗い器・・・施主の奥様手作りの陶器製の手洗い器です。              



こちらが一階のトイレ用です。


こちらが二階のトイレ用です。
【19】・・・2008年10月16日撮影・・・内装工事1              
    
 内部もだいぶ仕上がってきました。吹き抜けと2階ホールにかけてある作業用の足場ももうすぐはずせます。
この足場が外れると広々とした明るい空間を見ていただけると思います。
【18】・・・2008年7月23日撮影・・・ベランダ防水完了              

 ベランダの防水工事完了です。弊社の場合ベランダの床勾配1/50としています。ドレンとオーバーフロー管も取り付けました。
【16】・・・2008年7月23日撮影・・・上棟後               【17】・・・2008年7月23日撮影・・・ヒートブリッジ対策



 上棟後の写真です。
 外部に貫通するボルト部などにも、基礎に取り付ける柱脚金物のところと同様に、専用の断熱カバーを取り付けます。熱橋(ヒートブリッジ)対策です。外断熱の場合は不要です。充填断熱の場合は、SE構法に限らず、金物を使った工法の場合は必須の工程だと考えています。こうした、細かな作業の積み重ねが大切です。残念ながら、仕上がるとまったく見えません。
【14】・・・2008年7月3日撮影・・・建て方開始               【15】・・・2008年7月5日撮影・・・上棟



 いよいよ建て方の開始です。



 いよいよ躯体が立ち上がりました。
【12】・・・2008年7月2日撮影・・・さや管ヘッダー               【13】・・・2008年7月2日撮影・・・床断熱敷きこみ



 青い配管が水、ピンクの配管がお湯です。



 このお宅は床断熱です。グラスウール32k、80mmを隙間なく敷きこんでいきます。
【10】・・・2008年6月28日撮影・・・配管工事               【11】・・・2008年7月2日撮影・・・柱脚金物断熱カバー


 隣地境界までの距離があまりないので、建て方に先立ち外部の給排水の配管工事を行いました。基礎に埋め込まれてしまう、排水管は将来入れ替えが可能なようにさや管を使っています。
 基礎工事が完了すると、最初に柱脚金物を取り付け、そしてそこに柱脚断熱カバーを取り付けます。
仕上がると見えなくなってしまうところですが、充填断熱の場合は必須の工事となります。この断熱カバーを取り付けるか、または発泡ウレタン等を吹き付ける等の工事を行わないと柱脚金物がヒートブリッジ(熱橋)となり熱損失の原因になるばかりでなく、結露やカビの発生原因にもなります。金物に結露が発生し柱が腐ってしますと大変なことになります。
【8】・・・2008年6月12日撮影・・・配筋検査               【9】・・・2008年6月18日撮影・・・基礎コンクリート打ち



 第三者検査機関により配筋検査が行われました。もちろん合格でした。



 耐圧版のコンクリート打ちにつづき、立上りのコンクリート打ちも終了しました。
【6】・・・2008年5月22日撮影・・・基礎工事着工               【7】・・・2008年6月11日撮影・・・基礎配筋工事



 いよいよ着工です。

 基礎耐圧版の配筋の様子です。
重量木骨の家では、基礎も構造計算します。地盤調査の結果地盤改良等も不要でひと安心しました。このお宅も基礎を含め耐震等級3にて構造計算を行いました。
【4】・・・2008年4月25日撮影・・・解体完了               【5】・・・2008年4月29日撮影・・・地鎮祭



 解体工事が無事完了しました。



 現場のすぐ西側にある、三日市浅間神社の神主さんにお願いして地鎮祭を行いました。
【3】・・・2008年4月12日撮影・・・解体前              



 解体前南東からの写真です。



 解体前南西からの写真です。
【1】・・・2008年3月3日撮影・・・狭あい道路立会 【2】・・・2008年3月3日撮影・・・道路中心線確定


 前面道路の幅が4m未満なので、道路中心線から2m後退することとなりました。富士市の「狭あい道路拡幅整備事業」となり市役所に依頼し、近隣の方に立会いを頂き、道路中心線の査定を行いました。

 近隣の皆さん立会いの上で、道路中心線が確定しました。










 富士市 道路中心線 という鋲を打ちました。




 〜関連ページ&ブログ〜
  外観写真  内観写真      お客様の声     ※CASBEE評価
  見学会情報  2008年11/8・9完成内覧会開催

   ※住宅マガジン「CONCIERGE」に掲載されました

  「重量木骨の家HP」のバーチャルSEハウスに掲載されています。

  ★(株)エヌ・シ-・エヌ主催の『第3回 ちょっとプレミアムな私の家と暮らしコンテスト』で
                  「温故創新の家」が部門賞をいただきました!!

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