「住まいは命を守る箱」であり、最も大切なものは建物の構造安全性。建築工房わたなべでは、構造計算により安全性を確認できる「SE構法(重量木骨の家)」を採用している。その最大の特徴は、強固な構造体と優れた可変性。これまで木造住宅では不可能とされてきた大空間・大開口が可能となり、家族構成やライフスタイルの変化に合わせて間取りを変更することができる。全棟が長期優良住宅基準。世代を超えて住み継ぐ家である。
SE構法で施工されたこの家は、構造の安全性に加え、自然環境にも配慮した「自立循環型住宅」である。建材やシステムに頼った省エネ住宅ではなく、立地条件や住まい方を考慮し、できるだけ自然の力を利用した設計となっている。そのため設備機器等も、家そのものの断熱性・気密性に合わせた最適なものを採用している。
玄関を入ると情緒ある土間が出迎えてくれる。この空間が家全体の洗練されたデザインを予感させる。室内は、ムクの木と塗り壁に、無機質な金属が組み合わせられ、温かさとぬくもりの中にすっきりとしたアクセントが絶妙に施されている。三世代が暮らすこの家は、家族全員が住みやすく、飽きが来ないデザインを採用。構造の安全性を追及しながら、古の趣とスタイリッシュなデザインを融合した「温故創新の家」を実現した。 |
| 住宅が隣接する敷地環境に合わせ、採光と空気循環を考慮した4.5帖の吹抜け。各フロアーに間仕切りがない大空間を可能にするSE構法。東側にはFRP製グレーチングのキャットウォークを設置しデザインにアクセントを。 |
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「温故創新の家」

ガルバリウムの外壁に木質の配色が、外観のデザインにアクセントをつける。
屋根は、後輩に段差を設け、室内の最上部から光を取り込む形に設計。 |
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玄関には和モダンにしつらえた広い土間。天井の曲線を生かしたデザインと配色が象徴的。土間からは、メインリビングと寝室に直接出入りができる。
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家族が集まる1階のメインリビングは、間仕切りがないひとつながりの空間。大空間の暖房に最適なペレットストーブを設置。省エネ・環境配慮にたいへん効果的。

吹抜けに設けられたFRP製グレーチングのキャットウォーク。日当たりがよく、観葉植物などを置いて暮らしを愉しむ。
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吹き抜けからの広がりがある空間に、2階サブリビングを設計。家全体が気持ちよい風と穏やかな光を取り込む。
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