HOME > 施工例 > 施工例(ビルトインガレージ) > 富士市 「玄関ホールからビルトインガレージの見える家」外観・内観写真


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家族一人一人が車を持つ時代。毎日使う車もあれば、大切に使いたい車もある。家族それぞれにプライバシーを保つ個室を作るように、車にも住み分けがあっていいじゃないか.
こんな発想から、車好き必見のビルトイン車庫付きの2世帯住宅が完成しました。 |
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ガレージ部分がアクセントになったガレージハウス。
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玄関ホールから見えるガレージ
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ビルトインガレージ
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玄関ホール 和室 |
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高い天井 |

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ロフト |
浴室 |
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≪敷地利用≫
70坪の長方形の敷地。東面が前面道路となり、西面は崖地で、3メートル下に道路が通っている形状。西側の景観は、視界が大きく開け、建物は道路から見上げる形で存在することになる。敷地内に4台の車を配置し、将来的には5台のスペースを確保したいという要望があった。また南面・北面は隣地の建物がぎりぎりまで建っている状態で、建物をコンパクトにまとめる必要があった。
≪プランコンセプト≫
2世帯という家族構成を両親1階、長女夫婦世帯2階という構成の中で、次女(施主の妹)の存在が、プライバシーを構成する上で、キーポイントとなった。生活の時間帯が3つに分かれる中で、干渉しない動線が必要と考えられた。また車を敷地内に駐車するスペースとして、ビルトイン車庫の必要性もあり、車庫天井をぎりぎりまで低くして、車庫の上に中2階を作り、次女の部屋を配慮した。1階・中2階・2階という3層構造のプライバシーを尊重したプラン作りとなっている。
南面・北面は隣地の建物が設置しているため、トップライトを多用し、光を確保する。西面は眺望が良いので、バルコニーを配置し、道路から見上げた姿にも、細心の注意を払った。
≪特殊工事・セールスポイント≫
◆西面が崖地のため、崖が万が一崩れても建物に影響が出ないように、基礎底盤を厚いコンクリートと鉄筋で補強している。
◆在来工法の木造であるが、1階・中2階・2階という3層構造のため、柱・梁の高さ関係が複雑に絡み合って、変化のある空間が生まれた。
◆外壁に新しい材料のガルバリウムの金属板と昔からある左官仕事の吹き付け壁の2種類を使い分けることで、新旧織り交ぜた世帯感覚の調和を目指した。
◆ハイサイドライトやトップライトを大胆に配置し、隣地建物の陰にならない光の道を確保する。また、窓の位置や天井の変化により各部屋がそれぞれ個性を持つ空間造りとなった。 |
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