
ガレージは壁で囲わず、ピロティとする事でより広く使えています。
2階部分がオーバーハングしているのもSE構法ならではの設計です。
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限られた敷地を最大限に活用するために、1階の約半分をピロティにしてガレージとして使用した3階建住宅です。
エレベータも設置し、お年寄りの上下階への移動も考慮しています。
これまでの木造では難しかった大開口の空間もSE構法が可能にしています。
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1階玄関前のピロティーを駐車スペースとして活用し、2階部分はさらにそこからオーバーハングしています。
狭小敷地を最大限に活用するために、「SE構法」がその構造を支えています。しかも、耐震性能は「等級3」(最上級)を確保した、木造3階建ての新たな可能性が見えてくる建物です。

上棟時には、施主様に「ドリフトピン」を打ち込んでいただきました。
O様は親子で、新築の記念に。
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メインの生活の場となるLDKは2階です。エレベータの設置で、
おじいちゃんも昇り降りが苦になりません。
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仕切りのスクリーンパーテーションを閉めれば、
DKが独立した空間になります。 |

階段・エレベーターはリビングに直結。無駄な動線を極力省いています。
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対面式のキッチンからはダイニングだけでなくリビングまで見渡せます。
ダイニングとは床材を切り替えて水はねにも備えています。
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