<現在施工中の現場・・・富士市緑町 P邸>
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弊社代表の
     渡邉です。

施工途中でも、内覧をご希望の方はご連絡を頂ければご案内させていただきます。ご質問も受け付けておりますのでどしどしお寄せください。

完成予想イメージパース

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 【1】着工前
 【2】地盤調査
 【3】地鎮祭
 【4】固化材搬入
 【5】固化材散布
 【6】1層目転圧
 【7】表層地盤改良
 【8】基礎工事1
 【9】基礎工事2
 【10】鉄筋工事
 【11】配筋検査
 【12】基礎工事完了
 【13】SE柱脚金物取り付け
 【14】土台敷き込み
 【15】建て方
 【16】上棟
 【17】ヒートブリッジ対策
 【18】屋根工事開始

   
【18】・・・2007年8月4日撮影・・・屋根工事開始
  屋根工事が始まりました。
【17】・・・2007年8月1日撮影・・・ヒートブリッジ対策



柱脚金物の断熱カバー取り付け









建物の外壁部分だけを断熱しても、建物の内側と外側をつなぐこのような金物部分が、ヒートブリッジ(熱橋)となり、断熱の欠損や結露等の原因となります。結露が発生すると柱等の腐りの原因となりカビなども発生します。そうならないように、専用の断熱材で断熱をします。外張り断熱の場合は必要ありませんが、充填断熱の場合は必須となります。



ボルト部分の断熱カバー取り付け









こういう地道な作業が建物の長寿命化をはかるのです。
【16】・・・2007年7月25日撮影・・・上棟
  いよいよ棟もあがり、上棟となりました。
【15】・・・2007年7月23日撮影・・・建て方1 2007年7月24日撮影・・・建て方2
 
いよいよ上棟に向かって建て方の開始です。

2階部分も立ち上がってきました。
【13】・・・2007年7月21日撮影・・・SE柱脚金物取り付け 【14】・・・2007年7月22日撮影・・・土台敷き込み
 
基礎の一番下から出ているアンカーボルトに専用の柱脚金物をWナットにて止めていきます。重量の掛かるこのメインの柱が構造の躯体を支えます。土台の上ではなく直接基礎に固定されるので強いのです。


土台を敷き込んでいきます。
【12】・・・2007年7月11日撮影・・・基礎工事完了
基礎工事が完了しました。 
【11】・・・2007年7月3日撮影・・・配筋検査
  第三者機関による配筋検査が行われました。
【10】・・・2007年7月2日撮影・・・鉄筋工事
構造計算に基づく鉄筋工事。 
【9】・・・2007年6月28日撮影・・・基礎工事2
  防湿フィルムを敷きこみ位置を出すためにコンクリートを打ちました。
【8】・・・2007年6月27日撮影・・・基礎工事1
基礎工事がはじまりました。 
【7】・・・2007年6月19日撮影・・・表層地盤改良
  表層地盤改良工事が完了しました。
【6】・・・2007年6月18日撮影・・・1層目転圧
1層目の転圧です。
【5】・・・2007年6月18日撮影・・・固化材散布
地盤調査の結果、地面より1.25メートルの深さまでの地盤改良が必要ということでした。
穴を掘り固化材を散布攪拌し転圧します。何層かに分けてこの作業を繰り返します。

【4】・・・2007年6月18日撮影・・・固化材搬入
固化材を現場に搬入しました。全部で8袋です。
【3】・・・2007年6月2日撮影・・・地鎮祭
工事の無事安全を祈願しまして地鎮祭を行いました。
【2】・・・2007年4月6日撮影・・・地盤調査                   
安全な建物を造るためには地盤調査は欠かせません。弊社では地盤調査は必須とさせていただいております。
調査の結果、軟弱自沈層が比較的厚く、かつ不均等に分布しているために不安定な地盤状況だということです。
『表層地盤改良』ということになりました。

【1】・・・2007年4月撮影・・・着工前
着工前の全景です。

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