<現在施工中の現場・・・伊東市宇佐美Y邸>
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完成予想イメージパース

 【1】地鎮祭
 【2】杭工事完了
 【3】基礎配筋工事完了
 【4】基礎工事〜土台敷
 【5】建て方工事
 【6】内部工事開始
 【7】クロス工事開始
 【8】まもなく完成


狭小地に建つ3階建住宅で、2階のLDKは広くて明るく開放感いっぱいです。
【8】・・・2007年8月6日撮影・・・まもなく完成

外部配管工事のために地面を掘ったところです。地盤調査の結果の通り、軟弱地盤という感じでした。ちなみに、建物の下には鋼管杭を打ってあります。

トイレの正面のカラフルな壁紙がとても明るくて清潔感のある仕上がりになりました。

洗面化粧台は、オレンジのモザイクタイルを貼った2ボールのオリジナル化粧台です。



リビング上の吹抜けの窓からの眺めです。

ベランダの手摺も付いて外部も完成です。
【7】・・・2007年7月28日撮影・・・クロス工事完了

玄関周りの外壁は白い塗り壁となります。
下地塗りまで終わっています。

1階トイレ。
1面をアクセントでカラフルにしました。

2階〜3階の階段は段板だけでできているので
階下にも明るさをもたせます。

LDK。クロス工事も終わり、まもなく完成です。

外部足場も撤去され、建物全体が見えるようになりました。
「黒」がインパクトあります。
【6】・・・2007年6月22日撮影・・・内部工事始まりました

外部外壁工事が進み、ブラックのガルバリウム外壁材が貼られています。内部も大工工事が進んでいます。LDKの感じや吹き抜けの様子も見えてきました。
     
【5】・・・2007年5月21日〜29日撮影・・・建て方工事
高精度にプレカットされたSE構造材の柱・梁がSE金物によって接合されていきます。今回は、敷地に余裕がなく、材料を少しずつ分けての搬入になりました。1階→2階→3階と組んでいき、耐力壁の施工をして構造体の完成です。

     
【4】・・・2007年5月14日〜17日撮影・・・基礎工事完了〜土台敷き
コンクリート打設後型枠をはずして、基礎の完成です。その後、基礎パッキンをのせ、その上に土台がのります。土台と基礎はアンカーボルトで強固に取り付けられます。一般的な木造では、この土台に柱が立ちますが、「SE構法」では柱脚金物により、基礎と柱が直接結合されます。このため、大地震が来ても柱が土台からはずれる事はありません。(阪神大震災の時には、この被害が多かったのです。)
        
【3】・・・2007年5月8日撮影・・・基礎配筋工事完了
鉄筋コンクリートの基礎の中の配筋工事が終わりました。建物全体の重量を受け止め支える基礎。「重量木骨の家」は、この基礎まで一棟一棟構造計算をして、鉄筋の太さや本数(間隔)まで決まります。普通の木造に比べてかなり鉄筋量は増えます。
       
【2】・・・2007年4月21日撮影・・・杭工事完了
地盤調査の結果、地下3.5m.位までが軟弱地盤でした。そのため直径約15cm.の鋼製杭を26本打ち込みました。(1階の面積は約14坪)いくら建物の骨組や基礎が強くても、それを支える地盤が弱くてはいけません。地盤改良工事の施工により、10年間の地盤保証も受けられます。

【1】・・・2007年4月6日撮影・・・地鎮祭   
既存の建物の解体も終わり、地鎮祭を行いました。施主様ご家族と親戚の方も出席し、工事中の安全と、家族の幸せを守る安全な住まいが出来るように祈願しました。最近では、上棟式を行うお客様は少なくなっていますが、地鎮祭は全てのお客様が行っています。




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 ※「2008 ちょっとプレミアムな私の家と暮らしコンテスト」(潟Gヌ・シー・エヌ主催)において、
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3位に入賞しました!
  


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