
| リビング・ダイニングは続きの和室を併せて二十二帖の広さがあります。桧無垢フロアが温もりのある家族スペースを演出します。 |

当初は住宅雑誌を色々見て勉強していました。各社の展示場も見て回ったりしましたが、マイホ-ムセンタ-は何か怖くて行かなかったです(笑)各社のホ-ムページを見たりして、資料請求を3~4社位はしました。重要だったのは「耐震性」。特に構造面でコンクリ-ト系も考えたりしていたのですが、両親が木造を好んでいたのでそちらの方向でも検討しました。そして予算面も含めて最終的に木造をチョイスしました。
建築工房わたなべさんのホームペ-ジから、SE構法の耐震性を調べている内に、「あっ♪そういえばあのゴリラの建物は見た事あるぞ!」と思い興味をもち検討し始めました。でも最終的には耐震等級3であれば、富士ひのきを使った在来工法で良いと判断しましたが(^_^)/
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私達が結婚したのが2011年の春でした。 初めの2~3年はアパ-ト暮らしをして、そのうち両親と同居しようかな?位に思っていました。そんな中で起こったのが「東日本大震災」と「静岡県東部地震」です。実家は昭和時代の2階家でしたので、かなりの揺れを経験しました。両親の住む母屋は、もっとすごい恐怖を感じたそうです。富士宮市内での震度6強を体験してから、この古い家では建て替えなければ同居なんて無理だな・・と思いました。
いつかは決めていませんでしたが、この地震をきっかけに家づくり計画を進めようと考えました。 |

(施工例より)
| リビングの勾配天井上部にハイサイド窓を設けて、通風を助けます。 |
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