静岡市清水区由比F様邸 (2011年5月完成)
「 以前の家は老朽化が進んでいて、耐震性も非常に心配でした。
子供たちにもそれぞれに「子供部屋」を作ってやりたいと思っていました。そんな時にインターネットで「SE構法」を知り、わたなべさんに相談してみました。
家族6人全員が集まる夕食の時間は、親子のコミュニケーションのためにも大切にしたい時間ですが、このダイニングが以前の家では暗く、寒いものでした。新居では明るく広々としたL・D・Kになり大満足です。
L・D・Kとつながった和室コーナーも、日当たりがよく、以前の家から見えなかった空も海も見えて、おじいちゃんもとても気に入っています。内装の床は「杉」にしてもらいました。「杉は柔らかいのでキズはつきやすいですよ。」と言われていましたが、「裸足の心地良さ」の方が大きいですね。多少のキズはついていますが、全然気になりません。」 |

「 新居でも、家族が集まる場所はやっぱり「ダイニング」。2階の子供部屋へ行くのもここからです。L・D・Kと畳コーナーの間には柱がなく、仕切りの障子を開ければ、とても開放的なひとつながりのスペースになります。
「SE構法」でなければ途中に柱や壁が必要でした。
住み始めて始めての冬が過ぎましたが、暖房はリビングのエアコン1台で過ごせました。思った以上に暖かい家です。」 |

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| 「駿河湾を見下ろす高台に立っています。窓からの眺めは最高♪ これからの季節は「桜えび」や「しらす」の量に出かける船も見られます。」 |


| 「お正月など、人が集まった時に使う座卓等を上手く収納出来るように、採寸して造った収納です。」 |
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