沼津市筒井町N様邸 (2011年5月完成)
◆建て替えをしようと思ったきっかけは?
「 建てて約40年を過ぎ、あちこちに不具合が出てきたことで、母の老後の面倒をみるためには、今の家のままでは無理があると思ったためです。又、大きい地震が来たときには、耐震化もしていないため、瓦が落ちる等の心配があったからです。」 |

| 市街地にありながら、静かな時をゆっくりと過ごす暮らしを実現させた平屋の住まいが完成しました。コンパクトで機能的なプラン。安心と温もりを約束され、長期優良住宅の認定を受けた普及モデルの建物です。 |

玄関に入ると木の香りがお客様を迎え入れてくれます。
縦格子の玄関引戸は、もちろん高気密・高断熱仕様です。

対面キッチンの採用により、対話しながら調理を作れます。
そして、コンパクト設計のキッチンスペースは作業効率を高めます。

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| 【 「図々しくこんな位置に立ってしまいました」・・・依田 】 |
◆新築されて、今の住まいの住み心地はいかがですか?
「 夏、扇風機が品切れでなかなか買えず困ったのですが、窓を開けて風通し良くすると涼しくて、扇風機を買ってからも長時間つけていなくても充分涼しくて快適に過ごせました。
フローリングは杉にしていただいたのですが、サラサラしていてべたつく事がなく、素足で歩いていてとっても感触が良かったです。
夜は直接マットレスを敷いて寝ていましたが、前の家とは違いあまり寝苦しさも感じる事がなく、ぐっすりと寝むれました。
いい感じで外の冷気が部屋の中に入ってくるようで、風というか空気の流れを感じることが出来ました。
冬、楽しみにしていた堀ごたつは、足先からじんわりと暖まり、とても快適です。自然に部屋の中も暖まってくるせいか、あまり寒さは感じません。昼間家に居る事が多い母は、陽が入ってくると暖かいから大丈夫と言い、こたつを付けずにいる事も多いようです。
フローリングの杉はほんのり暖かみがあり、素足でいても平気なくらいで、前の家との違いにびっくりしています。以前の家は雨戸がうまく開けられず、閉め切ったままの所が多かったので暗かったのですが、今は明るくて大変満足しています。」 |


縁なし畳に堀座卓を設置して、茶の間風のリビング空間に仕上げました。 |