伊豆の国市原木U様邸 (2010年10月完成)

「今まで冬になるとしもやけに悩まされましたが、
この家になってそれもなくなりました。」

リビングのサッシをフルオープンにしたところです。
ウッドデッキまでリビングの延長に。

寝室からロフトに上るのも階段ならお子さんでも安心。
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リビングの上の大きな吹抜。
開放感ある空間となりました。

| 「玄関はすっきりさせたかったので、シューズクロークを造って、玄関にはあまり物を置かないようにしています。」 |
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住宅誌『Casa bella』の取材風景です。

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※「シズオカの省エネ住宅」コーナーに掲載されました。
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電気量のグラフ |

電気料金のグラフ |
家づくりにあたって、奥様からの希望は「床暖房」と「収納」でした。その他の部分は建設会社に勤務するご主人の”プロの目”に任せられました。そして 「蓄熱式床下暖房」や「蔵スペース」「ロフト」が採用されました。又、省エネ面では、最高等級の省エネ性能(断熱性能)にした上で「自立循環型住宅」の考えのもと、通風や日射のコントロールにも配慮し設計されています。設備では、5.5kwの太陽光発電システム、エコキュートも設置しています。
お客様のご協力で、住み始めてから1年間の電気使用量、電気料金のデータがありますのでご紹介します。
まずは「電気量」。「蓄熱式床下暖房」(全館暖房)は深夜電力を使用するため、12月~3月の電気使用量は大きくなっています。太陽光発電は4月5月の発電量が増えていますが、年間を通じて大きな変化は見られません。やはり静岡という地域は、太陽光発電に適した地域なのだと思います。
続いて「電気料金」。1月を除いては全て「売電金額」の方が上回っています。特に、春~秋(4月~11月)では毎月2万円ほどのプラスになっています。これを1年間で計算してみると、売電金額-買電金額で約18万円の収入になります。これってすごいですよね♪
営業部 石川 |
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