
御殿場市神山平 T邸 (2007年3月完成)
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敷地面積:239.44㎡
延床面積:137.04㎡ |
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| 「土間のある空間へのあこがれ・・・」すべてはそこから始まりました。昔の町家は土間空間を、とても上手く利用していたと思います。毎日の生活をいかに効率よく快適に過ごすかが、私達のテーマでしたので、この土間玄関から始まる生活の動線は無駄が無くとても使いやすいのです。 |

お施主様ご家族。玄関の前でピース |

| ベランダに屋根を付けたいが、いかにも後付的なのはちょっと・・・そこで考えた「バルコニーのスクエアフレーム」。住宅地の中でも一際目をひくインパクトのあるデザインになりました。 |

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庭には家庭菜園。(ベランダから眺めたところ)
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| 「お友達や近所の方々が一歩玄関に入ると「わー、広いね~!」とびっくりされます。外観からはこの落ち着いた土間の雰囲気は想像できないみたいで、それにも皆さん驚いていますね。」 |
| 「どことなく昔懐かしい感じのする土間玄関、そこからリビング・キッチンへの流れ、そして土間からそのまま奥に続くパントリーからキッチンへの流れなど、動線にはとにかく時間をかけ、こだわり抜きました。そのおかげで本当に使い勝手の良い無駄のない動きで、毎日快適に生活できていると思います。」 |
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「玄関の土間に自転車を入れたかったのです。
あと、色々な生き物を飼うのが好きなので、今は金魚を飼っています。ちょっと前まではカメレオンを飼っていたのですが・・・」 |
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「玄関の和の雰囲気から一歩L・D・Kに入るとガラッと変わった『シンプルモダン』な感じにしました。そのギャップが新鮮です。
同じ時期に家を建てる計画をしていた同僚と競い合って、どうしたら快適に過ごす間取りに出来るかと夢中で考えて話し合っていた頃が、今はちょっと懐かしいです。」 |

| 「外から買い物して帰ってきて、そのままたっぷり収納できるパントリーに直行し荷物を納め、そこからキッチンへ。動線がいいので家事も本当にやりやすいのです。食事の支度をしながら、子供達の毎日の宿題もみてあげられます。1階で家族全員の顔をいつも見ながら生活できるのって、今この時期だけなのかもしれませんから、大事にしたいですね。」 |
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| 「奥行き600mmのカウンターが、食事をするだけでなく、勉強机になったり、ちょっと郵便物を置いたりと、とても重宝しています。」 |

| 「まだ子供が小さいので、2階の子供室を使わず、リビングから続くこの洋間を二人の兄弟の勉強部屋にしています。ここなら子供達にもいつも目が届くし、家族全員のコミュニケーションはとてもとりやすいです。来客時は間仕切り戸を閉めて対応。この使いやすさも自慢の一つです。」 |
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晴れた日はこんな感じで富士山が見られます。
「部屋から富士山が見えるというのが条件でした。この部屋から見る富士山は最高なので、自分の書斎にしました。
毎日見ているので、雲を見て天気がわかるようになりました。
富士山を眺めながら大好きなパソコンに向かっている時間は本当に”至福の時”ですね。」 |
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2階ホールで |
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