
C値≦1.0c㎡/㎡ ※1

UA値=0.52w/(㎡・K) ※2

許容応力度計算による耐震等級3

火災に強く火災保険も割引

土台・柱にSGEC認証材「富士山檜輝」を使用
※1 C値:家全体の隙間を床面積で割った値で、その数値が小さいほど気密性が高い事をを示しています。当該地域(6地域)では5.0c㎡/㎡が次世代エネルギー基準となっています。
※2 UA値:建物内外の温度差が1℃の場合の部位ごとの熱損失量の合計を外皮等の面積の合計で除した値をいいます。UA値が小さいほど熱が逃げにくく、断熱性能が高くなります。当該地域(6地域)では0.87W/(㎡・K)が長期優良住宅認定基準(ZEH基準は0.60)です。 |
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耐震等級とは、国が定める住宅性能表示制度により、建築物がどの程度の地震に耐えられるかを示す等級。耐震等級は、建築基準法(2000年基準)の耐震基準相当で「等級1」、その1.25倍なら「等級2」、1.5倍なら「等級3」の3つの性能レベルが設定されている。
建築基準法レベルの等級1では、極めて希に発生する大規模の地震動に対して、倒壊・崩壊はしないことを求めるものの、損傷する可能性はあるため、被害をより軽微とするためには、熊本地震の被害状況を踏まえ、耐震等級3とすることが有効と考えられます。
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