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| 一般的な省エネ住宅よりも14.6GJ/年一次エネルギー消費量を削減し、さらに太陽光発電で34.0GJ/年の
エネルギーを生み出すため、トータルでは48.6GJ/年の削減になります。これは、一般的な省エネ住宅での
一次エネルギー消費量39.0GJ/年と比較すると124.4%の削減になります。つまり、ゼロエネルギーを超え、
「エネルギーを生み出す家」となっているのです。 |
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※1 Q値:「熱損失係数」のことで、住宅の断熱性能を数値的に表したものです。値が小さいほど断熱性能が高いことを表します。 外壁や天井・床などの各部位の熱の逃げる量(熱損失量)を計算し、各部位の熱損失量を合計したものを延床面積で割って計算します。
※2 比消費電力:消費電力(w)÷計画換気量(㎥/h)。数値が小さいほど少ない電力で効率よく換気できる事を表しています。
※3 APF:「年間給湯保温効率」のことで、年間給湯保温効率=「1年間で使用する給湯とふろ保温に係る熱量」÷「1年間で必要な消費電力量」 で求められます。数値が大きいほど少ない電力でお湯がつくれる事を表しています。
※4 COP:成績係数と呼ばれるもので、エアコンが作り出す熱・冷熱量の、消費する電力量に対する割合を示しています。 COP=3.0のエアコンとは、消費する電力量の3倍の熱・冷熱量を作り出すものを意味します。
従って、COPの値が高い程、省エネのエアコンということができます。 |