
■開催日時 :11月10日(土)11日(日 AM 10:00〜PM 4:30
■場 所 :裾野市佐野
|
1,000uを超える大きな敷地に築100年を超える立派な母屋。
今週末見学会を迎える住宅はその母屋の裏手に建っています。
 |
代々住み続けていた愛着のある母屋を取り壊すことには抵抗があり、
母屋裏にあった築40年の増築部分のみを取り壊し、別棟にて 、
今回の住宅を建てました。 、
|
| お客様からの要望は、耐震性能が高く、そしてできるだけ環境に優しい家にしたい。なるべく機械に頼らず、冬暖かくそして夏涼しい家にして欲しい。設計では、東側にある母屋の落とす影の影響をシミュレーションすることから始めました。また北側隣地に落とす影が従前の建物よりも伸びないように配慮した上で、太陽光発電をなるべく載せられるよう建物の高さと屋根の形も検討しました。日射や通風のシミュレーション、断熱性能、環境性能についても注意深く検討を行いました。そんな太陽や風と仲良く暮す快適で省エネなエコハウスの見学会を行います。お客さまの要望に対する弊社の答え、そして家づくり物語の続きを是非現場でご確認下さい。 |
【主な取り組みの一例】
・「SGEC認証材」である「富士山檜輝」を全ての土台と柱に使用、その他の材は可能な限り「静岡優良木材」を使用し地産地消
・次世代省エネルギー基準をはるかに凌ぐ、高気密・高断熱の家
・5.59kwの太陽光発電 ・「HEMS」(ホームエネルギーマネジメントシステム)によるエネルギーの見える化
・グリーン電力のための専用メーターの設置
・冬の日射取得のための南面大開口とファイバーグレーチング
・断熱のための、断熱障子やハニカムサーモスクリーン、カーテンBOXとカーテンの取り付け方の工夫
・夏の日射遮蔽対策:適正な軒の出寸法、南面のオーニング、すだれ取付用パイプ&フック、西日除けの外付けロールスクリーン
・夏の夜間と中間期の通風確保のために通風雨戸、ウインドキャッチ窓、適正な窓配置 ・雨水活用のために180Lの雨水タンクの設置
・暖房にペレットストーブを採用(燃料のペレットも地域材を利用)
・長期優良住宅(耐震等級は長期優良住宅認定基準を凌ぐ等級3を取得)
・CASBEEによる環境評価は最高のSランク
・ LCCM認定住宅(申請中)
|
|