

■開催日 :3月27日(土)・28日(日)AM 10:00〜PM 4:30
■場 所 :富士市 大淵
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構造材である柱・梁をそのまま見せ、天井・壁にも杉板を使った木の香り漂う住まいです。広い土間の玄関や太い柱は古来よりの日本家屋の雰囲気をもちながら、耐震性・断熱性を実現した「長期優良住宅」です。
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「このお宅は、柱・梁といった構造材を全て国産材で造ってあり、内部の壁・天井にも杉板を使った木の香り漂う建物です。構造材をそのまま出すために、電気の配線もどこをどう通すか頭を悩ませました。また、「長期優良住宅」に求められる断熱性能を確保するためにも、必要な断熱材の厚みをどう収めるかということも問題でした。
一見すると古来からの「木造日本家屋」といった感じですが、そういう風に見せて現代の性能を実現している。構造見学会では、そのへんのところもアピールしていきたいと思います。」
(20010.3.19 担当石川 スタッフブログより) |
シンプルな切妻屋根で、
「木」と「ガルバリウム」の使い方が印象的です。
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完成予想パース
※イメージですので実際と異なる場合があります。 |

外壁工事中。アイボリーとビターブラウンの2色使いです。 |

2階の小屋組はそのまま露出します。 |
※現場写真はこちらから・・・『『木づくり気づかいの家』(最終3月19日撮影)
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