13要素技術の手法と
省エネルギー効果
13種類の要素技術のそれぞれについて、省エネルギー効果のある設計手法や配慮事項とエネルギー(1次エネルギー)消費量の削減率を示します。エネルギー削減率は、立地条件や設計手法の採用のしかたにより異なる為、巾で示されます。ここに掲げる削減率は、次の住宅を対象に試算した値です。 |
暖房エネルギー
↓20~55%(部分間欠暖房の場合)
↓40~70%(全館連続暖房の場合)
断熱外皮計画
断熱化をはかり、自然室温を維持して適時適温を実現します。 |
冷房エネルギー
↓15~45%
日射遮蔽手法
夏期や中間期に室内に侵入する日射を遮り涼しく保ちます。 |
暖冷房エネルギー
↓20~40%(エアコン)
↓15~20%(温水式床暖房+エアコン)
↓15~20%
(セントラル)
暖冷房設備計画
高効率な暖冷房システム・機器を選定、設計します。 |
換気エネルギー
↓30~60%
換気設備計画
要求性能に合った高効率な換気方式を選び、設計を工夫します。 |